スマイルサロン 武蔵小杉矯正歯科

神奈川県知事指定 更生・育成医療指定機関 電話番号 044-733-3117

院長挨拶・紹介

子供の矯正 成人の矯正 目立たない矯正
短期間の矯正 矯正治療の進め方・治療費 診療日・時間・アクセス ホワイトニング・Q&A
site top  
子供の矯正
 
小児から始めるメリット
  できるだけ早い年齢に受診していただくことで、お子さまが最小の治療期間と費用で最大の効果をあげるには、いつ、どのような治療を受ければよいか最適な年齢をお話し、治療することができます。
早ければ治りますが、顔や顎の成長が終了してからでは治らないような場合があります。
実際、歯を抜かずに治療ができたり、歯を抜く本数を減らすことができます。
また、顔や顎の成長をコントロールすることで、本来手術が必要な治療から回避することも可能な場合があります。
矯正治療の重要性
  咬合異常を治療しないでいくと、顔の形がゆがんだり、むし歯、歯ぐきやあごの病気になりやすいと言われています。成人になってからこうした症状を治療するには、今払う矯正料金よりはるかに高額になるでしょう。
また、治療しないでおくと、お子さまの発音、全身状態、精神的にも問題を生じるようになるでしょう。両親はお子さまに健康で美しい笑顔をもってほしいし、お子さまも健康で素敵な笑顔を持ちたいでしょう。矯正専門医とスタッフは輝かしいお子さまの将来へのサポートができたらと願っております。
歯並びの悪さは出世にも影響がでます。お子さまが社会に出る時は今より国際的な社会が訪れることは間違いないと思います。
欧米諸国でお仕事をしているご両親はご存知だと思いますが、太っている人と同じくらいヨーロッパやアメリカでは出世に影響があると言われています。日本では八重歯は可愛いと思われた時期もありましたが、ヨーロッパ、アメリカなどではドラキュラティースといって非常に嫌われます。歯並びでお子さまの今後の国際的にはばたく芽を摘んでしまうのは大変残念に思います。
開始時期
 

初めて矯正歯科を訪れるのは、いつがいいのでしょうか?

―答えは「小学1年生が1つの目安だと思います」
矯正歯科医の先生の中には、矯正はできるだけ小さいうちから始める方がよいとおっしゃる先生もいますが、矯正治療の開始の時期は、その子の状況によってさまざまだということを伝えたいです。例えば小学校1年生ぐらいで治療が必要な子もいれば、もう少し大きくなって6年生ぐらいで始めても十分だというお子様もいます。逆に、小学校6年生や中学生ぐらいで治療を希望している子の場合、「もう少しはやく来てくれたら、良かったのに」と思うケースもあります。また、少ないですが5歳、6歳に開始する必要がある場合もあります。なので、いつ治療を開始すればいいのかはその子によって大きく違ってきます。そこで、相談する時期なのですが、小学1年生が1つの目安だと思います。1年生になったら、「矯正は必要なの?」「いつ始めればいいの?」といった気になることなど矯正歯科医に相談することをお勧めします。

 

 
出っ歯の矯正治療
<治療前>
出っ歯の矯正治療 治療前
<治療後>
出っ歯の矯正治療 治療後
受け口の矯正治療
<治療前>
受け口の矯正治療 治療前
<治療後>
受け口の矯正治療 治療後
開咬の矯正治療
<治療前>
開咬の矯正治療
<治療後>
開咬の矯正治療
出っ歯と乱杭歯の矯正治療
<治療前>
出っ歯と乱杭歯の矯正治療 治療前
<治療後>
出っ歯と乱杭歯の矯正治療 治療後
 
矯正治療の時期

乳歯列期から始める治療

乳歯列期から治療を開始することは、長期的に通院しなければならず、肉体的にも精神的にも負担が大きいためお勧めできませんが、舌を突き出す癖や指しゃぶりがやめられないなど、将来的にかみ合わせに悪い影響が出そうな癖がある場合に、それらを改善するアドバイスを受けます。通院は、半年〜一年に一度、経過を観察する治療が多いようです。ただし、少ないですが症状によってはこの時期に治療を開始しなければならないものもあります。

混合歯列期から始める治療 1

顎骨の成長期ですので、骨格の改善が必要な方は治療を開始します。前歯の反対咬合の改善や、永久歯が生えるスペースを確保するなどの治療が多いようです。この時期にする治療を「1期治療」と言います。軽度の不正咬合の人は1期治療のみで治療が終了します。
1期治療のみで治療終了となる人もいれば、その後すべて永久歯に変わるまでの間、経過観察を続け、永久歯列期に本格的な矯正治療(2期治療)を開始する人もいます。

混合歯列期から始める治療 2

1期治療終了後、すべて永久歯に変わるまでの間、経過観察を続け、永久歯列期に本格的な矯正治療(2期治療)を開始する人もいます。1期治療をすることによって、2期治療が短期間で終了したり、2期治療を効果的に行えたりします。

永久歯列期から始める治療

この時期以降は、顎骨の成長も落ち着いてきて、骨格面での矯正は難しいですが、反面、歯の移動計画を立てやすくなることも事実です。精神面でも容貌が気にかかるようになり、自主的に矯正治療に取り組む人が多くなります。

page top
HOME院長挨拶・紹介子供の矯正成人の矯正目立たない矯正
短期間の矯正矯正治療の進め方・治療費診療日・時間・アクセスホワイトニング・Q&A
武蔵小杉矯正歯科 Copyright (c) SMO CLINIC. All right reserved.
川崎市矯正歯科